体質改善で体の内側からニキビケア!有効な食べ物紹介

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スキンケアでも治らない!頑固なニキビ肌は「体質改善」を心がけるといい

最近よく見かけるのが「ニキビができるのは遺伝」という言葉・・・。遺伝だったら諦めるしかないの?でも、医学的事実はどうなのか、はっきりわからなければ諦めるのはもったいないです。そこで、ニキビと遺伝の関係が本当なのか調べてみました。

 

まず、ニキビができやすい肌質があります。毛穴が小さく角栓が詰まりやすい、新陳代謝が低く肌のターンオーバーが活発じゃない、年中皮脂分泌が多く肌がベトベトしている。この3つに当てはまる人はニキビができやすい体質だといわれています。これらの特徴、実は先天的な遺伝で決まる要素が強いんです。そう考えるとニキビができやすいのは遺伝だという考えはあながち間違いではないかもしれませんね。

 

ただ、肌質や体質は遺伝しやすいですが、それが直接ニキビに繋がるとはいえません。普通の人よりもスキンケアに気を使ってあげればニキビの予防も改善もできます。

 

子供の頃からの生活習慣もニキビのできやすい体質にしていた

子供の頃からの食生活は家庭によって様々です。和食中心のバランスの良い食事がメインだった、揚げ物などの茶色系の食材がメインの食事。など、食事生活や小さい頃から家でずっとゲームをして運動をあまりしない生活を続けていれば、知らぬ間に体にストレスがかかったり肌のターンオーバーが乱れ皮脂分泌が過剰になりニキビができやすい最悪な肌質になってしまいます。

 

ニキビに有効的な食べ物

体質改善するにはやはりニキビに有効な食べ物を食事に取り入れてあげることが大事!極端な食生活は逆効果なのでバランスのいい食事を目指しましょう。食事に取り入れてほしい栄養素を紹介します・

 

ビタミンA

毛穴つまりを解消して肌のターンオーバーを促進させる。
にんじん、ほうれん草、カボチャ、うなぎ、レバー

 

ビタミンB2

皮脂分泌を抑えて肌バランスを整える。
卵、乳製品、レバー、うなぎ、海藻

 

ビタミンB6

新陳代謝を促進、皮脂の分泌を抑えて新しい肌細胞を作り出す。
まぐろ、かつお、鶏のささみ、にんにく

 

ビタミンC

コラーゲン線維の生成促進とメラニン抑制、美肌を保つ
緑黄色野菜、果物、芋類

 

ビタミンE

高い抗酸化作用で血液循環をよくする。ビタミンCと一緒に摂取するのがいい。
レバー、うなぎ、かつお、緑黄色野菜

 

ミネラル

ホルモンバランスを整えて肌のターンオーバーを促進させる。
チーズ、牛乳、キャベツ、穀物、おんぶ、カシューナッツ

 

コラーゲン

新しい肌を作る材料。酸素や栄養素を各細胞に届けてくれる。
鶏皮、軟骨、牛すじ

 

食物繊維

便秘予防や脂の代謝を調整してくれる。
ごぼう、きのこ類、海藻、豆類、サツマイモ

 

最近はコンビニのサラダや惣菜も種類が豊富なので、これらを気をつけながら外食でも取り入れてみてください。質のいい食事を続けることでニキビのできにくい体質に改善されていきます。